「検察側の罪人」で二宮和也&吉高由里子が衝撃のベッドシーン!?

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映画「検察側の罪人」の公開が間近に迫ってきています。
木村拓哉と嵐の二宮和也という演技派ジャニーズの2大共演も見どころの1つですが、二宮と吉高由里子との絡みも今から期待されています。2人の艶シーンも注目ポイントの1つとなりそうです。

○短いながらも二宮和也と吉高由里子のベッドシーンに期待が集まる?

二宮が今回、映画の中で演じるのは、東京地検刑事部の検事・沖野啓一郎です。
吉高由里子はその沖野を補佐する役割である検察事務官・橘沙穂を演じます。
沖野は木村が演じる最上毅を尊敬していたが、捜査の進め方に疑念を抱くようになり、衝突することも増えてきます。

原作では最上の方針に疑問をぶつけた沖野が、その夜に橘を抱くシーンがあります。短いシーンですが、沖野がその後の人生を決定するのに至る大事な要素でもあります。
映画でもこのシーンが再現されるのかどうか、今からハラハラドキドキしながら待っているファンも多いとのこと。

○どのような展開で2人が肌を重ねるのか...

原作で2人が肌を重ねるまでの展開は、このようになっています。
事件から外されて不満を抱く沖野を慰めるためにも、橘は打ち上げを計画します。
半ばやけ酒気味の沖野は、酒宴の後、酔った勢いもあり、橘を家に連れ込みます。
そして一言。
「俺の望みはわかるだろ?」

と、彼女に自ら服を脱ぐよう求めます。

橘はこれを拒否し、沖野の手で服を脱がしてほしいと要求します。
彼はボタンを引きちぎるようにして荒々しく服を脱がせ、ベッドに押し倒す...
という大人同士のセクシーなやり取りです。

実はこれ、普段の沖野のキャラクターらしくない乱暴なプレイです。そして二宮にも似合っていません。
もしも映画でこのシーンが再現されれば、これまでの二宮とは違ったイメージもつくはずです。
新境地を切り拓くにはもってこいですが、これまで通りの二宮のイメージが守られるのであれば、このシーンは再現されない可能性があります。

どちらになるか、今から映画公開が楽しみですね!