想像以上にかっこいい?嵐・二宮和也が過剰にキムタク賛辞

  • 投稿日:
  • by

嵐の二宮和成が、女性自身の取材に応じて、映画「検察側の罪人」で共演したジャニーズの先輩、木村拓哉を絶賛しました。
木村拓哉との共演について二宮和成は、「想像以上にかっこよかった」とほめちぎります。

ジャニーズ事務所内に最近多く広がる派閥問題が影響し、なかなか共演が実現そうでしなかったSMAPと嵐ですが、この作品ではエリート検察官とその後輩という役柄で、ついに共演が現実となりました。
ファンにとってはまさに見逃せない注目作品となりました。


二宮は木村拓哉との初の打ち合わせの時について、


「どうにかなってしまいそうな気持ち」


と振り返りました。
撮影中の木村拓哉の様子についても、想像以上にかっこよかった、いつも周りの事を考えて、それぞれの想いを汲んでくれる人のはずだから、そりゃかっこいいの当然ですよね~。」


また共演したいかどうかについては、このように語っています。

「また共演?僕はいつでもしたいです!」

と持ちあげ、絶賛の声をあげています。

デビューからトップを走りつけてきたスマップのエースである木村拓哉だから、二宮に限ったことではなく、他のジャニーズに所属していたタレントにとっても、木村拓哉との共演は大きな憧れだったに違いないでしょう。

しかし世間からすると、同じジャニーズの後輩が先輩をひたすら褒める様子には、何か裏を感じるようです。
過剰な絶賛は、持ちあげているように見えてしまうとのこと。

「木村拓哉をよいしょしなければいけない二宮が憐れ」
といった声もあります。

「ジャニーズ同士で持ちあげるの本当に嫌い」

「後輩に気使わせてるなぁ」

という声が上がっています。中には、後輩の二宮だから木村拓哉をかっこよく持ちあげてもらえている。他の共演者じゃなかなかこうはいかないんじゃない、という指摘まで出ています。

勿論、二宮が木村への賛辞を強制されてるとはとても思えませんが、あまりにも過剰なことからも、憧れや尊敬の念があふれ出てしまい、世間にはジャニーズの好感度アップキャンペーンのように映ってしまった可能性があるのかもしれませんね。