嵐にしやがれの「笑点特集」、どうして林家三平だけ出演しなかった?裏事情とは...

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7月28日(土)に放送された「嵐にしやがれ」で、春風亭昇太ら「笑点」のレギュラーメンバーがゲスト出演しました。

この日の嵐にしやがれでは、50年以上続いている「笑点」の歴史を振り返る企画「笑点記念館」が特別に用意されました。
笑点の番組開始当時の貴重な映像や、今だから言えるメンバーの面白いエピソードが次々と明かされました。

○林家三平一人だけ欠席?

嵐と笑点メンバーと言えば、これまでも様々な特番で共演しています。
今回も、和気あいあいとした雰囲気で収録が進んでいきました。ところが、実は笑点メンバーの1人が欠けていました。

欠席したのは2016年に番組に加入された林家三平です。
林家たい平によると、この日、三平だけスケジュールの都合が合わず、スタジオに姿を見せることができなかったと言います。

確かに焦点メンバーは、個人的にも仕事を抱えています。地方公演など、巡業があるのです。予定が全員うまく一致するのが難しくても、当然と言えるでしょう。

しかし、新顔であるはずの林家三平が欠席したことについて、違和感があった視聴者も多いのでは?

視聴者の一部には、「嵐と林家三平は共演NGなのでは?」と推測する声も広がりました。
確かに嵐のメンバーが所属しているジャニーズ事務所と林家三平には、少なからず「関係」があります。

事情は今から10年前の2006年に遡ります。

○10年前に何があったのか...?

2006年、三平の父親である初代林家三平は、テレビ東京で単発ドラマの題材にされたことがあります。
その時、初代・三平役を演じたのが、今年5月に未成年女性へのわいせつ騒動を起こした元TOKIOの山口達也だったのです。

当代林家三平の姉であり、初代・三平の娘であるタレントの泰葉の話によると、山口と泰葉はドラマをきっかけに仲良くなり、泰葉は自身のブログで山口を「弟のような人」と紹介していました。

しかし山口が事件を起こした時は、「達也は一生かけて罪を償いたいと申しています」と、彼の気持ちを代弁します。泰葉自ら、山口の騒動に積極的に切り込んでいったのです。

一方で、泰葉と山口との関係には、懐疑的な目も向けられていました。

騒動前から泰葉のブログには山口の名前が頻繁に出ており、2人の間に派多少何か関係があったのでは?という憶測もあります。

「山口事件」が落ちついてきた現在、事件が再び嵐に飛び火するのを恐れて、林家三平のみ出演を遠慮したのではないかという見方もあります。

真相は謎に包まれていますが、妙に納得できるのではないでしょうか?