嵐の二宮が岡山被災地に訪れ5000万円の寄付

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アイドルグループ「嵐」の二宮和成が7月23日、岡山県庁を訪れて、被災地への寄付として5000万円の目録を知事に手渡しました。
その後、浸水被害が顕著だった同県倉敷市真備町の避難所を訪れて、住民を励まします。


○二宮「とにかく自分たちができることをしたい」と語る

西日本豪雨で列島各地の被害状況が広がり、県庁である二宮は、「とにかく僕らができることをすぐやろうと思いました。

僕らがまず一歩踏み出さないとダメなのではないかということで、ここへ来ました。
僕らにできるのは、元気を与えたり笑顔になってもらったりすることです。できることがあれば、全力でサポートさせていただきたい!」と話しました。

さらに、「できることは限られていると感じるものの、その限界までやっていくつもりです。」と、継続的に援助していくことを誓ったのです。

今回、二宮が寄付した義援金は、東日本大震災をきっかけに始めたチャリティーイベント「嵐のワクワク学校」の収益の一部だといいます。

目録と共に、グループのロゴ入りタオルやTシャツ、ばんそうこうなどの支援物質も渡しました。

目録を受け取った伊原木知事は、「豪雨で人生が変わってしまった方も大勢います。
この暑さや置かれている状況からなかなか前を向けず、心が折れそうになる人もいるのです。」と説明し、みんなを応援しているよ!という気持ちをもらいました。
みんなで前を向いて頑張っていこうと思う...と感謝しました。

7月20日には、嵐の松本純が愛媛県や広島を訪れて、それぞれ義援金5000万円贈っています。