嵐・二宮和也、ブラックペアンがついに撮影終了!「貴重な経験をした」と報告

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嵐の二宮和也(35)が、TBS系連続ドラマ「ブラックペアン」をクランクアップさせました。
6月24日に最終回を迎えます。

撮影は約4カ月に渡って行われました。

二宮:「テレビの力を信じて、見てくれる人に何かを届けたい!」と、ドラマスタートの前に意気込みをみせてくれた二宮。

強い芯をもってオペ質の悪魔と呼ばれる天才医師の主人公・渡海征司郎役を見事に演じ切りました。

二宮「この作品に携わって、なお且つこのキャストの人たちと一緒にできたのは本当にやりがいがありました。

またどこかで一緒できた時には、この人たちと一緒にできてよかったなぁと思ってもらいたいです。」と、挨拶しました。

その一方で、足早にクランクアップされたことについては、「皆さんはまだ撮影が残ってるのですが、僕はもう先に卒業します!」と、茶目っけたっぷりで答えました。

二宮:「最後まで怪我のないように笑って締めてください。ありがとうございました!」
と、出演者とスタッフに向けて激励の言葉を送りました。
その他のキャストも次々と撮影を終えてきました。

研修医の世良雅志を演じた竹内涼真は、「これまでのドラマで一番厳しかったですが、一つひとつのシーンをみんなで造り上げる現場は、本当に楽しかったです。」
と、やりきった表情を見せました。

花房美和を演じたの葵わかなは、「大変でしたが、いっぱい勉強させてもらいました。」と、前向きなコメントを残しました。

渡海と対立する佐伯清剛を演じた内野聖陽は、「日曜劇場の出演は3回目ですが、いつになくスケールの大きな現場でした。
スタッフさんたちもものすごく頑張ってくれて、歯を食いしばりながら必死で努力している姿もみられました。」と、現場が過酷だったことについて言及しました。

「そんな姿が僕たちを支えてくれて、それが番組の原動力になっていると実感しています。ありがとうございました!」

と、心からの感謝で締めくくりました。