嵐の相葉雅紀、タコの皮むき中「嵐としての20年、間違ってないよね?」と不安に!

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嵐の相葉雅紀が、番組を通して日本の文化や食材について学ぶバラエティー番組「相葉マナブ」で、6月24日、相葉が自ら魚をさばいて寿司を握るという「包丁王子 江戸前寿司を握る!」シリーズ、初夏の佐島編を放送しました。

謎のコチスタンドというワードも登場して、ファンを大いに喜ばせました。
過去に何度も放送されてきた包丁王子シリーズで、今回はお笑い芸人のアンジャッシュ・渡部建とハライチ・澤部佑共に、神奈川県横須賀市佐島に訪れて、特産であるタコの握りにトライしました。

ゆでダコの握りは過去に経験済みという事で、用意されたのは生きているタコです。
相葉は、「なんで生きてるの持ってきてるんですか?」と、若干びびっている様子。

澤部には、「包丁王子、ビビってるんすか?」とツッコまれると「ビビッてねぇし!」と返して、スタッフの爆笑をさらいました。

その後、生きたタコをさばいていきましたが、皮むきの吸盤が取れて行く様子を、「テレビのリモコンみたいですね」と、独特の表現をしました。

ソフトなタコの皮むきは相当難しいようで、やっていることは間違っていないと、不安を口にする場面も見られました。

このような相葉に澤部は、「自信を持ちましょう!」と声をかけると、「あってるよね?俺の20年間、間違ってないよね?嵐としての20年...」と呟いて、再び笑いを誘いました。

また、平べったい独特の形によって、プロでも苦戦するといいます。
高級魚のコチにも挑戦した相葉。背びれのトゲをハサミで切り落として、ガッチンコだよと、思わず飛び出た発言が、あ!コチだけに?と、おやぎギャグ扱いされてしまい、恥ずかしそうに苦笑いしました。

さらに、ウロコをとって3枚におろしていきますが、丸みを帯びた形状をしているため安定せず、いつにも増して苦戦しているようです。そこで相葉は、なんかこう、スタンドがあれば...と、ソフトクリームの銀色のスタンドみたいなのさと、魚を立てておくものが欲しいと要求しました。

これに対して渡部は、「コチスタンド!」と名前をつけて、そのスタンドを作ろうよ!と、切実に訴えました。その後も、「これ怖い、力を入れられない、手があるから、スタンドがあればな~」と相葉が呟くと、トークを展開していきました。

突然、話に登場したソフトクリームスタンドですが、相葉は自分がパーソナリティを務めるラジオ番組「レコメン!アラシリミックス」でも、マイソフトクリームスタンドが欲しいと語ったばかりです。

このためファンとしては、相葉さんの大好きなソフトクリームスタンド、コチバージョンも欲しいというのか、レコメンでも話に出ていたから、相葉君はかなりお気に入りのようだね、ソフトクリームスタンドにコチが刺さっている絵が個性的だけでも、いつかの相葉さんのラジオを聞いていたファンにはたまらないねと、ラジオの話題がつながっていたことを喜んでいました。

そもそも、コチスタンドを使ってどのように魚をさばくのか?という疑問はありますが、相葉のソフトクリームスタンドの熱は、本物の様子です。近いうちに、マイソフトクリームスタンドを手に入れました!という報告が聞けそうですね。