病気で廃業を考えたのは今井翼だけじゃなかった!相葉雅紀もそうだった?

  • 投稿日:
  • by

タッキー&翼の今井翼と言えば、メニエール病再発のニュースで世間を驚かせました。
多くのジャニーズファンが心配し、2017年の9月には、結成して15周年のメモリアル直前に突然発表された活動休止にびっくりした人も多かったのでは。
しかし、病気が再発したことで廃業を検討したのは、今井翼だけではありませんでした。
実は嵐の中の相葉正樹もそうだったというのです。

○嵐の相葉雅紀も病気の危機を迎えていた?

芸能関係者によると、相葉雅紀は2002年の3月、右自然気胸で緊急入院して、手術まで受けています。

肺が普通の40%くらいまで縮んでしまったため、右胸を1cmほど切開し、空気を抜く処置もとられました。

5日ほど入院していたそうです。
その時は、「テレビをつけてメンバーをみてた。あの時は体力的にも精神的にもつらかった」と振り返っています。

肺気胸は、相葉雅紀のように背が高くて痩せ型の男性こそ罹患しやすいと言われています。
相葉雅紀は親戚もこの病気で亡くしているため、嵐を脱退することも頭をよぎったといいます。

両親が千葉県内で中華料理店を営んでいるため、そこを継ごうということも考えたようです。
幸いにも完治したと言われていましたが、9年後の2011年に再発してしまいます。
そして一週間ほど入院したのです。

「前回の右とは違って、この時左自然気胸でした。
レギュラー番組でもある嵐にしやがれでは、収録時に胸に違和感を覚えて、収録後に病院で検査しましたが、そのまま入院します。

安静加療が必要と判断されたため、その後に控えていて全国ツアーにリハーサルの参加を見合わせました。

6月28日に入院して、7月4日には退院しています。
5日には早くもレギュラー番組である「VS嵐」のスタジオ収録で復帰しています。

別名にはイケメン病という異名を持っている病気でもあり、相葉雅紀の他には佐藤健やナインティナイン・矢部浩之も発症したことがあります。
皆揃って痩せ型です。