【二宮主演・「ブラックペアン」の初回視聴率が好調!嵐のおかげで成功?】

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ついにスタートした嵐の二宮主演のブラックペアン。
初回の視聴率は極めて好調であり、嵐が成功のカギを握ったとも言われています。

○カット数が「陸王」の3倍?本格的な医療系ドラマ

4月よりスタートした「ブラックペアン」は、大野の「陸王」と比べると、カット数が倍の
3倍にもなるようです。

ドラマの冒頭でも、画面が忙しく切り変わっていき、始まってから3分には本格的な手術シーンが開始。

グロい映像が出てきます。

苦手な人はドラマを見続けるのを諦めてください、といった警告にもなりました。
そうです、ブラックペアンは本格的な医療ドラマなのです。

ぐろいので、当然食事しながら観るのはおすすめできません。

○ブラックペアンの起源は...

ブラックペアンの原作になったのは、現役のドクターでもある海堂尊さんが、2007年に売りだした「ブラックペアン1988」です。
多くの映像化作品が誕生した「チーム・バチスタの栄光」シリーズの派生作品とも言えるでしょう。
同シリーズで人気となった田口公平や速水センターも、研修医として登場。

早い話が、「バチスタの20年前を描いた時代劇」としての、「1988」です。
しかしながら、20年前という設定は、ブラックペアンには残されていませんでした。

○ドラマで印象深かったシーンは?

初回のブラックペアンで印象的だったのは、渡海にとって初の手術になったシーンです。
同僚のうっかりミスをしっかり
カバーすることになったのですが、「1,000万円でもみ消してやろうか?」、
「お前の退職金で払え」と、開腹したまま出血が続く患者さの横でミスしたドクターに迫っていきます。

そして手術に突入し、見事やり終えると、同僚は本当に1000万円をとられてしまうという悲惨な結末に...!

いくら腕が良かろうと、それは法律に反してしまいます。

こんな悪どい役どころも、嵐の二宮が演じるからこそなんとなくかっこ良く見えてしまうのでしょう。

人間性に問題があり、難しい役どころですが、二宮の高い演技力でこの先どのように演じきるのか、楽しみですね!