【嵐とテクノロジーがコラボ!いったいどこまで実現可能か】

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現代において、エンターテイメントに欠かせないと言えば、「テクノロジー」です。

最近では、VRゴーグルを使ってライブを鑑賞するVRMVを制作するなど、音楽と関連づけているケースも多いです。

 

特に、新しい技術を使ったライブ演出は、日々進化していると言えるでしょう。

そんな中、2月23日(金)に放送された「ミュージックステーション2時間スペシャル」では、ダンスや映像マジックをテーマに展開しました。

 

予告では、嵐が「AR演出とのコラボ」を行うところが出ています。

場所に関係なく、同じような体験ができることが強みです。

これぞまさしくバーチャルリアリティです。

 

これに対してAR=拡張現実は、「Pokémon GO」のように、現実の風景の中に映像やCGを溶け込ませていて、あくまで現実を根本においたものです。

今後のライブ体験を、もっと豊かにしてくれるような技術です。

 

過去には「ミュージックステーション ウルトラFES 2016」の企画として、ARダンシングタモリが登場していました。

 

これは番組の放送中に、アプリを使って番組テーマソングを認識すると、スマホ越しにダンシングタモリが踊りだす仕掛けがされています。

 

現実に、机上でダンシングタモリが踊っているように見えます。

 

これはとても面白い取り組みです。

 

さらに2017年の年末には、Perfumeが特製ARアプリを使って一年間を振り返る動画を公開しました。

 

これは、まるで、宙に文字映像が浮いているかのように見えるため、現実のPerfumeの隣には、映像のPerfumeがいるように感じられます。

 

AppleがARアプリの開発者向けツール、ARKitを公開した時には、YouTube上にARKitを使った遊び心溢れる動画が公開されるなど、ARの色々な可能性が出てきました。

 

 

「Find The Answer」は「VS嵐」で披露した時、後半部分にAR技術と思われるような演出が施されていました。

 

光の球体が嵐のメンバーの周りを取り囲んでいて、今にも手が届きそうに見える様子は、とても幻想的です。

 

鏡のようになっている床には、メンバーの姿が映し出され、奥行きを感じさせてくれます。

 

まるで宇宙をイメージしたかのような演出で、とても洗練されています。