【嵐結成当時の秘話が暴露される!大野はジャニーズを辞めようと思っていた?】

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2月21日に放送されたフジテレビ系列の「TOKIOカケル」では、過去の出演者らの蔵出し映像を公開しました。

 

その中で嵐の松本潤が、嵐の結成秘話について明かすシーンが映し出されました。

 

○歌のうまいメンバーが欲しいという事で大野が追加

 

嵐メンバーとしては、最初松本と二宮、櫻井翔が先に決まっていて、その後、歌のうまいメンバーを加えたいということで、大野智が選ばれたといいます。

 

しかしながら、当時の大野はジャニーズを辞めようと思っていたこともあると明かします。

 

大野がレコーディングを手伝ってくれと言われて現場に行ってみたら...、大野のパートはソロになっていて、その時初めて、事態がヤバイ方向にいっていることがわかったようです。

 

辞めたいのにデビューさせられてしまうと懸念した大野は、「その日から2週間くらい、携帯も家の電話も全部出なかったらしいです」と、強硬手段にとったことを振り返りました。

 

これについて国分太一は、「本当に辛かったって言ってたよ」と、その頃の大野の心境について語りました。

 

当時、大野は京都にある劇場で舞台活動をしていたといいます。

舞台装置のフライングで吊るされながら袖で出演を待っていると、「ふと我に返って「俺何しているんだろう」と、本当に涙が出たといいます。

 

リアルな大野のエピソードが明らかになりました。

 

松潤は、「半年に一回くらい、どうしても泣いちゃうらしいです」と話して、周囲の笑いを誘っていました。

 

松本は、過去にも結成秘話について明かしていて、デビュー前は大野だけではなく、二宮和也と櫻井翔の2人も、ジャニーズを辞めたがっていると話していたことがわかりました。

 

ジャニーズで順風満帆にやってきたかと思えば、それぞれ色々な悩みがありながらも、嵐として突き進んでいたわけですね。

 

楽しくて華やかなだけではない、ジャニーズの裏側、嵐メンバーの裏について、よく知ることができるエピソードです。